2009年12月30日水曜日

ブラジル、39%削減を義務化へ

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ブラジル政府は28日、先に表明した温室効果ガスの削減目標に法的拘束力を持たせる方針を示した。
今月の国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)では、温室効果ガス排出の削減義務付けが先送りされたが、同国のミンク環境相は、ルラ大統領と会談後、「COP15では期待通りの成果が出なかったが、目標は完全に順守する」と述べた。
ルラ大統領は、議会を通過した環境関連法案のうち、3条項については拒否権を発動するが、温室効果ガスの削減目標は維持する方針という。
ブラジルは今後10年間で、地球温暖化ガスの排出量を2020年の推定排出量から最大39%削減する方針。2005年比では約20%の削減になる。
ルラ大統領は、環境関連法案のうち、小規模な水力発電所の建設を制限する条項や化石燃料の利用縮小を義務付ける条項に拒否権を発動する予定。

 

素晴らしいことですね。

頑張ってもらいたいです。

2009年12月26日土曜日

気象庁 さくら開花予想を中止

引用

気象庁は25日、来春からサクラの開花予想を中止すると発表した。
民間の気象会社などがより多彩なサービスを提供していることから、必要性がなくなったと判断した。
同庁によると、サクラの開花予想は、報道機関など民間からの要望で1955年から、沖縄県内を除く全国の気象台で実施。予想日は、毎年3月上旬から週1度のペースで発表した。
しかし、近年は民間気象会社「ウェザーニューズ」社が2003年から、財団法人「日本気象協会」が07年から開花予想を開始。予想精度も高い上、名所の見頃予報など多様なサービスを提供しており、同庁では当初のニーズはなくなったとしている。一方、各気象台の標準木が5~6輪咲くと「開花」としていた観測については、生物に及ぼす気候変動の影響を調べる目的から今後も継続する

 

まさしく民営化の影響ですね(笑)

どんどんしていけばいいと思いますよ。

もちろん、そのぶんは経費節減するか、別の事業を頑張ってくださいね。

2009年12月22日火曜日

パトに追跡され衝突 3人重傷

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21日午前2時40分頃、熊本市出仲間7の県道で、熊本南署のパトカーに追跡されていた熊本県城南町隈庄、ガソリンスタンド勤務、徳永栄太郎さん(20)の乗用車が道路脇の電柱に衝突した。
徳永さんと同乗していた20歳の男性2人の計3人が腰や足の骨を折るなどの重傷を負った。
同署の発表によると、21日午前2時半頃、同市南熊本の交差点で、巡回中のパトカーが、猛スピードで走る徳永さんの車を見つけ、追跡を始めた。
その後、車が別の場所で赤信号を無視したため、サイレンを鳴らして追いかけた。いったん見失い、約600メートル離れた場所で電柱に衝突した車を見つけたという。同署の橋爪政芳副署長は「追跡は適切に行われたと考えている」としている。

 

非常に適切だと思います。

猛スピードの段階でサイレンを鳴らさなかったのが優しすぎるくらいですね。

こんな愚かな人間は普通のことでは反省しないですから、反省を促す意味でもさらに適切です。

2009年12月19日土曜日

Google書籍電子化に中止命令

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パリ大審裁判所(地裁に相当)は18日、インターネット検索最大手の米グーグル社が、仏大手出版社の同意を得ずに同社の書籍を大量に電子化したのは著作権侵害だとして、グーグル社に電子化の差し止めと、30万ユーロ(約3900万円)の損害賠償支払いを命じる判決を言い渡した。
仏メディアによると、グーグル社に書籍の電子化差し止めを命じた判決は世界で初めて。同社が進める電子図書館計画に影響を及ぼす可能性もある。
訴えていたのは仏業界3位のマルティニエール社。仏出版業界の530社が同社の訴えを支持していた。
訴えでマルティニエール社側は、「グーグル社は他人の著作物を無差別に電子化することで、結果的に収益を上げるだろうが、著作権者には何の利益もなく、むしろ損害だ」と主張。グーグル社側は、「電子化は各書籍の一部に限っており、著作権を侵害するものではない」と反論していた。
サルコジ大統領は14日の演説で、「デジタル時代の文化遺産保護に官民で全力を挙げる。外国に手渡すことはありえない」と語り、国を挙げてグーグル社に抵抗する考えを示していた。判決はこうした仏国内の空気を反映したものと言える。

 

こればっかりは当然の報いですね。

新しいことを次々やってくれるのは嬉しいのですが、これだけはむちゃくちゃやりすぎです。

2009年12月16日水曜日

ウッズ、前代未聞の人気急落

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不倫騒動で米男子ゴルフツアーへの出場を無期限で自粛することを表明したタイガー・ウッズ(33)=米国=の人気が落ち込んできた。米USAトゥデー紙が15日に公表した世論調査によると、4年前の05年6月は全米の成人85%が好感していたが、今回は33%。調査開始以来の急落で同紙は「前代未聞」としている。
同紙と調査会社がウッズが不倫を事実上認めて自粛を発表した11日から13日にかけて全米1025人を対象に行った。「好感できない」は前回の8%から57%に急増した。特に女性の評価が厳しかった。
ウッズは00年の調査では「好感する」が88%と記録的な数字だったが、今回は実に55ポイントの落ち込み。調査会社が行った01~08年のデータにおけるブッシュ前米大統領の急落ぶりと同じ幅だという。

 

当然の結果ですね。

もっと報いを受けるべきでしょう。

2009年12月14日月曜日

路上弁当販売 飲食店「待った」

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昼食時になると、オフィス街には弁当を販売するワゴンが続々と集まってくる。ほとんどが500円以下、懐寂しいサラリーマンの強い味方だ。ところがオフィスが集中する東京都中央区で弁当販売の取り締まりが強化されることになった。港区や千代田区も厳しくしている。
中央区は2010年1月から路上での弁当販売に対し監視指導を強化する。規制対象になるのは、ワゴンや机に弁当を並べて販売している「行商」。東京都の条例で、行商は「人力により移行しながら販売すること」と定めている。立ち止まっていいのは、客に商品や金銭を渡す時だけで、「客待ち」は禁止だ。ほかにも、温かい弁当を扱うことはできない、人が一人で運搬できる量しか売れない、いった制限がある。
■「安い弁当のせいで客足が遠のいた」
中央区日本橋のオフィス街には平日11時30分から12時30分まで、弁当や総菜が乗ったワゴンや机がずらりと並ぶ。1カ所につき12~13の「行商」が集まる。
これに対し、近隣の飲食店は「500円以下の安い弁当を売る行商のせいで客足が遠のいた。営業を妨害している」と反発する。固定店舗を持たない行商は家賃などがかからないので、その分、弁当を安くできる。「同じ土俵に乗っかっていない」というのが飲食店側の言い分で、中央区は規制を強化することにした。
オフィス街のある千代田区や港区などでも取り締まりを強化している。
港 区では10年前から弁当の行商が問題になっていた。当時は行商の定義がはっきりしていなくて取り締まれずにいたが、07年12月に都が定義したのをきっかけに08年から規制を強化。行商するには鑑札(行商の免許証)が必要になり、07年まで年間およそ100件出してのに、08年は6件、09年は18件と大幅に減った。
■「お客さんに余計なことをするな、と怒られた」
ところが港区食品広域監視係の職員によると、港区が鑑札を出さなったからといって弁当行商が大幅に減ったわけでもない。23区共通で、他の区で発行した鑑札を持っていればどこでも使える。当然、規制がゆるい区で申請すればいいと考える人もいるし、そもそも「鑑札」そのものを持っていない場合もある。
取り締まりを厳しくしても、弁当の行商が一向に減らないのは需要があるからだ。不景気で懐寂しいサラリーマンは、安い弁当に殺到する。
2010年1月から取り締まりを強化する中央区の食品衛生係の担当者も、
「行商では300円台から弁当を売っています。指導にいくと、お客さんに『余計なことをするな』と怒られたこともあります」
といい、なかなか規制は難しそうだ。

 

なかなか難しい問題ですね。

衛生面も問題はないのでしょうか。

それと、よくあるヤクザのショバ代(?)とかの問題も気になります。

2009年12月10日木曜日

バスがひき逃げ「急いでいた」

引退

観光バスで自転車の男性と衝突し逃走したとして、警視庁三田署は9日、自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、埼玉県川口市芝園町、バス運転手、向英雄容疑者(53)を逮捕した。三田署によると、向容疑者は「何かにぶつかった感覚があったが、客を迎えに行く途中で急いでいたので、そのまま行ってしまった」と供述しているという。
三田署の調べによると、向容疑者は8日午後9時ごろ、東京都港区海岸の交差点をバスで左折する際、自転車で横断中の港区芝浦、会社員、藤村賢一さん(34)を巻き込む格好で衝突したが、救護措置をとらずに逃走した疑いが持たれている。藤村さんは搬送されたが、臓器損傷などで9日未明に死亡した。

 

悲惨ですね…

34歳、まだ若いのに…